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Act.9 定例勉強会 2016.7.2

 

こんにちは。竹内です

 

かなり更新が遅れましたが、、、、

 

 

先日Skype勉強会を行いましたので活動報告という形で行った内容について書こうかと思います。

勉強会は14回目を迎えました。

 

今回は佐藤と河内が発表を行いました。

 

佐藤 「“姿勢”を考える」

 

 

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その名の通り、姿勢について改めて考えさせられる内容でした。

患者さんではなく、自分の姿勢に関してのことを一番考えさせられましたが(笑)

 

でもやっぱり人の身体を扱って、治療していくという職業であるからこそ、まずは自分の姿勢からしっかりと整えていくことは大事ですよね!!

 

僕自身姿勢が悪くて、ひどい肩こりや腰痛を抱えていますし、身長も見た目以上に小さく見られたりします。でも、姿勢が悪いってそもそも何だろうと思っていました。

 

佐藤が発表してくれた内容としては、理想的なアライメントとはなんぞや、といったところや、姿勢が身体に与える影響についての事が中心でした。

 

僕の中で印象に残ったのは二つありました。

○不良姿勢が脳や呼吸器系、消化器系にも深い影響を及ぼす。

 今まで筋骨格系への影響についてしか考えられていませんでした。

しかしその筋骨格系の乱れによる内臓系の機能不全が生じるこということです。

 

 

○睡眠時の体位ランキング

 日本人で多いのは1位 仰向け 2位 横向き 3位うつ伏せ

 欧米人で多いのは1位 横向き 2位うつ伏せ 3位仰向け

だそうです。これが日本人に腰痛が多い原因の一つではないか。とのことでした。

 

ちなみに僕は横向きです(笑)

 

次回佐藤君は運動療法について発表してくれるみたいです!

 

 

 

 

 

河内「Anatomy Train ~Lateral Line~ 」

 

アナトミー・トレインの11のレールのうちの一つ、Lateral Line(LL;外側線)についての発表でした。

 

LLの運動・姿勢における機能であったり主要な筋群、ほかのラインとの連絡などについてが主な内容でした。

 

その中から、ひとつ内容をシェアします。

 

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○LLの上部にある胸鎖乳突筋と、Superficial Front Line(SFL;浅前線)の一部の頭板状筋が”X字”の構造をなし、この緊張のつり合いが頭部外側を支える機構を形成している。

しかしArm Line(腕線)の一部である肩甲挙筋や僧帽筋が頭部外側を支えてしまい。LLの仕事をしてしまうことがあり、ラインそれぞれの機能不全につながる。

 

学生時代って筋の起始・停止・神経支配・機能を覚えて、MMTでも筋を個別に見て、、

ってやり方をみんなしてきているので、筋と筋の繋がりや運動連鎖・筋連結なんかを知らなかったり、考え方として持ってなかったりしますよね。

 

筋個別でしか見れないのではなく、ラインで見るやり方を心得ていても、その11あるライン相互の関係は結構知らなかったりするのではないでしょうか。

 

 

僕自身そのラインそれぞれの相互関係を考えたうえで推論を立てることや、そこからの治療展開はなかなかできていませんでした。もう一度しっかり勉強するいいきっかけになったと思います。

 

 

今回はこんな感じでした。

以上になります。

 

PS:最近引っ越しました。狭い部屋ってのもいいものですね。